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鈴鹿国際大学 国際学部観光学科 2008年度 第14回 2008年7月14日 テーマ:ホテルの料理の世界 ホテルをゲストとして利用していても、ほとんど知ることの無い料理の世界。どのような仕事をして、どのような思いで、またどのような出会いがあるのか、VTRを通して、新人と料理長から、料理の世界をしる。 ◎視聴参考VTR 「あしたをつかめ ホテル料理人」2007年11月24日放映 「プロフェッショナル仕事の流儀 ホテル総料理長」2007年7月17日放映 ◇フィードバック この授業を取ったお陰で、ホテルの中の人たち、ホテルとは何か、今まで知りたかったことを教えてくれました。 料理は味付けだけでなく、見た目など総合プロデュースが必要な大変な仕事に思いました。 ホテルマネジメント面白かったです。正直、考えたこともない仕事でしのたで、裏が知れてよかった。 自分も仕事に夢と情熱と誇りを持てるようになりたい。 ホテルのいろんな部門や細かい仕事を知れてよかった。 すごく役立つ授業でした。 この授業で、ほんとうにホテルで仕事をしたいと思いました。 ホテルのことを知り、ホテルに対しての想いが変わった。深く考えさせれる半年間になりました。 この授業を受けてホテルの勉強になりました。また受けたいと思いました。 この授業を受けて、自分の就職に対する取り組み方が大きく変わりました。 ホテルのことなら>>>メールマガジン「ホテルの遊び方」 ホテルの情報なら>>>旅行のまぐまぐオフィシャルマガジン「紳士淑女のホテルの遊び方」 http://www.room145.comからどうぞ
鈴鹿国際大学 国際学部観光学科 2008年度 第13回 2008年7月7日 テーマ:究極のホテルと究極の日本旅館〜誰が泊まるのか〜 ザ・リッツ・カールトン東京と、東京谷中の澤の屋旅館のVTRを通して、両者を比較することによって、宿の存在意義を知ることを目的とする。ホテル、旅館を含めた宿は、人間の生活の「衣食住」のうち食住を備える。ザ・リッツ・カールトン東京は2007年に開業し、究極のサービスを提供するホテル、だとも言われる。一方、谷中の澤の屋旅館は、日本人なら既に選ばないだろう、と思われる設備の日本旅館であるが、そこは外国人客であふれる究極の旅館である。誰のために、何のために、宿はそこに存在するのか。ホテルは公器だといわれるが、ホテルはその役割をどれだけ果たしているのだろうか。澤の屋旅館は、谷中の町の人々の意識さえ変えたのである。組織としてのホテル、個人としての旅館、という表現を思わせる2本の内容である。 ◎主たる参考資料 ◎主たる参考ビデオ ・テレビ東京『ガイアの夜明け』「究極のサービスを狙え 2007年5月1日OA」 ・NHK『下町ウエルカム』「谷中界わい 2008年4月6日OA」 ◇フィードバック 「(金額の)高いばかりが良いものではない。お客さんの求めている視点がずいぶん違う。どちらも一生懸命で素晴らしい、比較の対象にならない」 「物は違えど変わらないのは”おもてなしの心”、どっちも色々な工夫をしている、素晴らしい」 「小さな旅館でも、ホテルでも、ゲストのことを思えば、どこにも負けないいい思い出を作ってもらえる」 「贅沢な気持ちになれるのか、暖かい気持ちになれるのかの違いかなと思った」 「ゲストはその宿に惹かれて来るわけですから、その人に対して真心で接するのがホスピタリティだと思います」 「ホスピタリティとは、人の心を満足に満たすことではないか、と思います」 「リッツは(金額が)高いと思ったのですが、ビデオの後はそうは思いませんでした。ゲストが驚くくらい、一人一人を考えるサービスが入っているからです」 「たとえ英語が話せなくても、一生懸命聞いてあげるだけでもここへ来てよかったと思ってくれると思います」 「人によって良いと思うサービスは違う。その人が必要とするものが違うだけで、ゲストを大事にしているのは一緒だと思う」 「高齢化の時代、近代化、都市化している今、ゆったりとした日本を感じる場所がもっと増えてもいい気がする。日本人に生まれたので、日本をちゃんと知っておきたいし、誇りに思いたい」 「高くても安くても、人の心に触れ合えるのが一番いい。そういうホテルや旅館に人は集まる」 ホテルのことなら>>>メールマガジン「ホテルの遊び方」 ホテルの情報なら>>>旅行のまぐまぐオフィシャルマガジン「紳士淑女のホテルの遊び方」 http://www.room145.comからどうぞ
鈴鹿国際大学 国際学部観光学科 2008年度 第12回 2008年6月30日 テーマ:ホテルの仕事 ホテルの中には「食住」と「冠婚祭」に関するあらゆる仕事がそろっています。その中でも、特にホテルの根本業務である「宿泊」部門にはどのような仕事があり、それぞれどのようなセクションが担当しているのかを知ることをしました。 具体的にはホテルで新人はどのように働いているのか、またどのようなホテルがこれから勝ち残るのかを、VTR視聴で学びました。 ◎主たる参考資料 『HOTERES 2004.6.18』「ザ・リッツ・カールトン大阪総支配人 リコ・ドゥブランク氏」 ◎主たる参考VTR 読売テレビ『出来事』「一流ホテルいまどき”新社会人”」2003年7月29日OA テレビ東京『経済発見』「極上のサービスを、名門ホテルの舞台裏」2004年6月6日放映 ◇フィードバック 「ホテルの仕事は厳しいが、自分の夢を叶える新人がうらやましい。私も早く夢を叶えたい」 「お客さんの満足度はもちろん、従業員も考える営業方式が気に入った。厳しい仕事だが、従業員を認めてくれる会社で務めたら毎日が楽しそう」 「先生が言うように、従業員を大切にしてくれる会社にぜひとも入りたい」 「リコ氏が最高のチームができれば、最高のもてなしができると言っていた。分かるような気がする」 「”楽しさ”というのは、それぞれの人のビジョンと夢から生まれるものです」 「組織のトップは常にポジティブであるべき。従業員のモチベーションを上げれば、稼働率は下がらない」 「ホテルだけでなく、どんな仕事でも最初は大変。それでもやりがいのある仕事につきたい」 「従業員満足度の高い会社をちゃんと見つけれるようにしたい」 「ホテルの開業で、リッツ・カールトン・ホテルを見たが、すごい人だと思った。人生勉強になった」 「ホテルマンの仕事は厳しく、この職業の本当の苦しさ、楽しさを分かれたような気がする」 「お金にために働くのではなく、ベストを尽くしてお金を得るというのは素晴らしい」 「数多くの人と出会うホテル業界に身を置いたら、人間鍛えられるだろうなあと思います」 「ホテルマネジメントのこの授業を受けていると、ホテルマンになりたくなります」 「今日の名言『従業員に対して会社側は何をしてくれるのか』」 「叱るだけでは人間伸びない、従業員を大切にするところは素晴らしい」 ホテルのことなら>>>メールマガジン「ホテルの遊び方」 ホテルの情報なら>>>旅行のまぐまぐオフィシャルマガジン「紳士淑女のホテルの遊び方」 http://www.room145.comからどうぞ
テーマ: 1.宿泊予約からチェックイン 客室の時間に関する販売単位は、基本的には1泊(1 night)となっています。各ホテルは独自に、チェックイン時刻(cheak-in time)とチェックアウト時刻(cheak-out time)を決め、その範囲内を1泊の最大利用時間としています。一般的にはチェックイン時刻は午後の早い時刻、チェックアウト時刻は午前の中ごろの時刻となっています。 このチェックイン時刻より早くチェックインするのを「アーリーチェックイン early cheak-in」、チェックアウト時刻よりも遅くチェックアウトするのを「レイトチェックアウト late cheak-out」と業界用語でいい、時間単位で料金が加算されます。 1泊の制限からはずれ、時間単位で料金を設定し客室を販売するホテルもあります。昼の時間帯利用を「デイユース day use」、夜の時間帯利用を「ナイトユース night use」といいます。 また、時間に関わらず、チェックイン時刻から24時間を1泊とするホテルもあります。 ◎主たる参考サイト ・セレスティンホテル http://www.celestinehotel.com/jp/faq/faq-01.html ・yoyaQ.com http://yoyaq.com/pc/130000/DSN-0-2-1-HT/ ・ザ・リッツカールトン大阪 http://www.ritz-carlton.co.jp/accommodation/premiumservice.html ◎本日のVTR 『日立 世界ふしぎ発見! 第1024回 未来都市ドバイ』2008年3月22日 ◇フィードバック 「チェックイン、チェックアウトの時間外使用に時間が科せられるのがびっくりしたのと、そういった使用の方法があるのは知らなかった」 「自然保護区にホテルなんか作って、自然を保護できているのだろうか」 「ドバイは『夢』と『幻想』です」 「人間の欲というのは、底知れない」 「その人によって入りたい時間が違うと思うから、24時間いつでもOKにしたらダメなんですか?」 ホテルのことなら>>>メールマガジン「ホテルの遊び方」 ホテルの情報なら>>>旅行のまぐまぐオフィシャルマガジン「紳士淑女のホテルの遊び方」 http://www.room145.comからどうぞ
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